設立趣旨

宮崎県立看護大学は、県民の保健・医療・福祉の向上を目指し、県内の看護教育・研究の中核機関として平成9年に開学し、平成13年3月に第1期生が卒業しました。1期生の卒業に合わせて、会員相互の親睦を図り、母校の発展に寄与することを目的に同窓会を設立しました。母校の卒業生は、今や1,000人(平成24年現在)を超え、看護のさまざまな分野で活躍しています。年齢を超え、看護への志を共有する仲間同士、交流を深めていくことが自身の看護実践や看護研究の向上にもつながることと考えています。同窓会活動を通して、同窓生の絆が深まることを願っています。